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【3Dプリンターのキシテック】最近の造形物

こんにちわ

 

ここ数年のブログ更新ネタが「展示会に行ってきました」ぐらいしか無かったキシテック...

平成から令和に替わった2019年もうすぐ終わろうという11月の真ん中、

本ブログも2020年に向けて本腰を入れて取り組んでいこうかなと思います。

 

 

 

さて、弊社では2機の3Dプリンタを導入しております。

 

1機目はキーエンス社製<アジリスタ-3100>

AGILISTA-3200 - 高精細3Dプリンタ 【画像出典】https://www.keyence.co.jp/

 

2機目はムトーエンジニアリング社製<MF-1000>

【画像出典】https://www.mutoh.co.jp/

 

そして、2019年下期より3機目となる新たな3Dプリンタ導入を視野に、この2か月ほど造形テストを行ってきました。

正式導入前のため、導入機種等の情報はまだお伝えできませんが造形テストでつくったものを一足早くこちらでご紹介します。

 

新しい3Dプリンタについては、正式導入となりましたら弊社HPトップや本ブログにて、改めてご紹介させていただきますね。

 

それでは造形テストで作ったものをご紹介していきます。

 

まずはエッフェル塔のミニチュア模型です。


こちらは高さ約12cm。実際のエッフェル塔は300mありますので1/2500スケールぐらいでしょうかね。

ミニチュアですが柱内部にある筋交もきれいに造形できていますね。

 

次にミニチュアの胸像


こちらは高さが6cmほど。

手乗りサイズの胸像模型ですが、顔の陰影や首元に巻いているカラーのディティールも細部まで表現できてると思いませんか?

 

最後にワニのクリップ


こちらは体長9cm。胴体部分をつまむと口が開いてカードやメモ用紙などを咥えることが出来ます。

メモクリップとして使えば、お客様との会話の種にもなるかもしれませんね。

 

今回ご紹介したものは全てABS樹脂で造形しています。

昔の記事で「ABS樹脂は冷えたときに反ってしまうので扱いが難しい」とご紹介しておりましたが、

ご覧いただいた通りかなり安定して造形ができていますね。

 

他にも造形テストで作ったものがいくつかありますので別の記事でご紹介したいと思いますのでお楽しみに!

 

By M.I