デザインをその場で実物に!アクセサリー検証モデル製作

こんにちは

やはり3Dプリンタの用途として一番ポピュラーなのは「試作・検証」です。

普段はお客様の社外秘の物を扱うのでお見せ出来ませんが、今回は社内の個人的な造形物なので、

実際の造形の流れを少しご紹介します。

使用するのはいつものお遊び用FDM方式(社内通称:ニュルニュル)では無く、仕事用のインクジェット光硬化タイプです。材料がとってもお高いので、仕事以外でおいそれと使えません!

指輪くらいなら1時間足らずで出力します。

小さく繊細な造形物なので、全体がバター状のサポート材に包まれて出て来ました。

サポート材は一晩水に浸けておけば溶けてしまいます。当社使用プリンタの大きなウリです。

塗装も乗ります。半透明樹脂なのでクリアに仕上げることも可能です。

 

デザインから造形まで全て事務所内で完結してしまいます。

つくづく凄い時代になったなと感じました。

 

T.T