alfa romeoの欠品パーツを3Dプリンタで再現してみました。

こんにちは

すっかり暑くなって来ました。エアコンが効くまで車内は地獄の季節です。

いや、最近のクルマは直ぐにエアコン効くんですけどね。

さて、そよ風の様なエアコンに辟易しながら

ポンコツを発進させようとした所、手に違和感が。

 

何かサイドブレーキの先端カバーが有りません。

 

糊が剥がれて脱落した様です。

どうせ足元かシート下に・・・・見つかりません!

 

狭い車内で物を無くす。日常茶飯事ですよ?

その内ヒョッコリと見つかる気もしますが、

折角なので3Dプリンタを活用して再現してみました。

先ずは採寸・・・・

モデリング。

形状はうろ覚え。何かが違う気がします。

出力。

さて、やや失敗しました。丸棒のハズが角カクカクです。

本来はCADデータからSTLへ変換前に円弧表示を変更しなければ

ならなかったのですが、今回は自力で面取りです。

 

イキナリ完成でスミマセン。

色は本来ガンメタっぽい色だった気がしますが、

家に転がっていた黒で適当に。

 

さあ出来栄えは?見ての通りです何か違う。

ただコレは作った人間のセンスの問題です。

当然ですが実用上は全く問題ありません。

 

 

                                   T.T